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42日目 屋島と那須与一 [讃岐 涅槃の国]

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晴れ。

6時半起床。
昨日たくさん歩いたので、今朝はのんびりしようと思っていても、この時間に目が覚めます。
早速、温泉へ。
今日は土曜日なので、朝から人が多いです。
ゆっくり浸かってから、出発準備。
9時出発。

八十三番一宮寺。

のんびりとテクテク歩きます。

「おもてなしステーション」がありました。
ドコモショップなのですが、
インターネットが使えて、コーヒーも無料で頂けます。
トイレもあります。
有り難いです。

ここでブログの更新。

ラジオの出番です。
ドコモショップの駐車場でお話します。
いつもの四国放送「土曜ワイド徳島」。
もうすぐ結願。
帰宅後に食べたいもの。
いつの飲んでいた手作りの野菜ジュースとコーヒー。
あいうえお作文な行。
次週も出演できることになりました。
お遍路の総まとめです。

再び、ドコモショップに戻って、ブログの更新。
のんびりしました。
有り難うございます。
私の携帯はauですので、ちょっと申し訳ないです。

屋島に向かいます。
屋島と言えば、源平合戦。
那須与一の扇の的の話は有名です。
勿論、講談にもあります。

はるか遠くに見える屋島。
それを登って行きます。

うどん屋に寄って、ぶっかけとおでんを頂きます。
美味しい。

ヨイショヨイショと山を登ります。

八十四番屋島寺。
大きな狸の像があります。
母狸が赤ちゃんにお乳を飲ませています。
可愛い

宝物館もあります。
江戸時代の曼陀羅が凄い。
ジッーと見ていても飽きません。

折角、屋島に来たのだからと、門前で辻講釈。
演目はやはり「那須与一」です。
「那須与一が駒を乗り上げた岩はそれです。そこに見えています」
拍手喝采。
来て良かったです。

八十五番八栗寺。
ここも山です。
門前にはフーテンの寅さんがよもぎ餅のお店がありました。
残念ながら、よもぎ餅は売り切れ。

近所に、イサムノグチ庭園美術館や、石の美術館があります。
石の美術館では、大阪城に運ばれた刻印石の特集をしています。
非常に行きたいのですが、もう夕方。
時間がありません。

山を下りて行きます。
夕暮れ時。
この時間が一番好きです。

志度の町へ。
平賀源内の旧宅があります。

遍路宿「たいや旅館」
車のタイヤではなく、おめでたい鯛屋でしょうね。
素泊まり3000円。

サッとお風呂に入って、ゆっくりします。

お布団に入って、考えます。
いよいよ明日は結願。
今までよく歩いてきたなあ。
ああ、お遍路も明日で終わりか。
金剛杖も先が割れ、15センチも短くなってしまった。
昼間歩いている時、
地元のお婆さんが、この杖の先を見て、
「お大師さんも喜んではる」
と言ってくれて、嬉しかったなあ。

そんなことを考えますと、なかなか眠れません。
いつもはスッと眠るのですが、
しばらく今までの行程を振り返っておりました。
いつの間にか眠ります。

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コメント(2) 
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コメント 2

杏

「駒を乗り上げた岩」が目の前なんて、ロケーション最高の辻講釈ですね。
聴きたかったです!

歩き通すと金剛杖がこんなになるんですね。
写真を見てすごいなぁと思いました。
いろんな想いを共にしながら、支え合いながら歩かれたのでしょうか。
by 杏 (2010-04-30 23:11) 

わさび

歴史の現場で聴く講談もまたたのしそうですね。

誤字情報:
> 門前にはフーテンの寅さんがよもぎ餅のお店がありました。
ここはちょっと文章が不自然のような‥‥。
by わさび (2010-05-01 13:45) 

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